身長を伸ばすサプリにも様々な嘘が隠されています。でも実際にどんなことが嘘なのかは製造メーカーにしかわからないことですが、原材料に関する騙されやすい嘘や実際の姿であれば一般的なこと伝えることはできます。それを知ることで誤った情報に躍らされることが無くなると思いますので、参考にしてください。

どんなサプリでも粉末タイプで純度100%はありえない!

サプリメントには、粉末タイプや錠剤など様々な形がありますが、粉末タイプのサプリメントの中に純度100%という表示があるものがありますが、実はその成分100%で粉末タイプのサプリメントを作ることはできないんです。

実際にたんぱく質粉末のプロテインでもたんぱく質の濃度はおよそ75%程しかないのです。

でもなぜ純度100%という言葉を使っているのか?それはやはり効果が高いという誤解を生みやすいからです。しかし実際には添加物を使わないと粉末タイプのサプリメントを作ることができないんです。

例えばデキストリン(粉末安定化剤)がないと、有効成分が水に溶けないので粉末に加工することができないのです。だから粉末タイプで有効成分だけで作られている純度100%の商品は存在しません。

それでも加工された粉末を100%使用しているわけですから、商品のパッケージや広告に使うことができます。実際には75%でも100%と表記できてしまう言葉のマジック。ある意味、100%ほど怖い物はないと言えそうです。

錠剤タイプのサプリに含まれる賦形剤は危険なのか?

身長サプリには錠剤タイプのものもたくさん販売されていますが、錠剤タイプのサプリメントを作る際に賦形剤と呼ばれる添加物が必ず必要になります。この賦形剤と呼ばれる添加物が危険だという話もあります。

しかし賦形剤は様々な有効成分を粒状に固めるためには必ず必要なものです。賦形剤は主に乳糖やでんぷんなどを材料にしています。

賦形剤は危険なのでは?という話もありますが、実は病院でもらう処方薬などで粒状のものには賦形剤が含まれています。つまり医薬品としても使われるものなので賦形剤が危険というわけではないのです。

重要なのは賦形剤が含まれているのかいないのか?という話ではなく増量に賦形剤が使われていないのかという部分です。実は賦形剤は増量剤とも呼ばれ、中身の成分をごまかす際にも使われるのです。

粗悪なサプリメントの中には7割以上も賦形剤でできており、有効成分が微量しか含まれていないというものまであります。そんな粗悪なサプリメントを購入しないためには、どの程度賦形剤が使われているのか?それも重要なポイントです。

賦形剤は錠剤タイプのサプリメントにはなくてはならないもの。しかしあまりにもその含有量が多いものは避けるようにしましょう。

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