身長を伸ばす手術方法があるのを知っていますか。その名もイリザロフという手術で強制的に骨折を繰り返すことで伸ばしたい部分の骨を伸ばすことができる手術方法なんですが、その痛みがヤバいレベルらしいんです。イリザロフの詳細を紹介します。

身長を伸ばす手術のイリザロフとは?

身長を伸ばすことができる手術として一時期注目を集めていたイリザロフですが、元々ロシア人医師のガブリル・イリザロフが1951年に行った手術方法で、人工的に骨を切りそこに創外固定器をセットします。

そして毎日1mmずつくらいのペースで骨の間隔を広げていくことで結果的に身長を伸ばすことができるという手術方法です。現在も日本だけではなく世界各国で行われているイリザロフですが、身長を確実に伸ばすことができる反面、様々な問題を抱えてる手術方法でもあります。

身長を伸ばす手術のイリザロフのデメリットとは?

イリザロフのデメリットはやはりその激しい痛みです。骨を強制的に伸ばすことになるので、3つの痛みに悩まされることになります。「骨折させる痛み」「足に穴をあける痛み」「神経が伸びる痛み」しかも伸ばしたい骨の長さが長いほど、この痛みの期間は続きます。

イリザロフでは10cm位なら身長を伸ばすことができますが、その激痛が原因で男性でも1cmほどでやめてしまう人がいるんです。当然ですよね?毎日骨折させるわけですから、どれだけ痛み止めを使っても足りないわけです。

他にも感染症が起こる頻度が高く25%以上の確率で起こりますし、表面の炎症はほぼ100%の確率で起こってしまいます。もしあなたが3cm伸ばしたいのであれば、3ヶ月は入院しなければなりませんので、その間常に炎症や感染症のリスクが伴います。

イリザロフで無事に身長を伸ばすことができても運動能力は手術前の8割ほどしか戻らないことがわかっていますし、イリザロフの創外固定器による穴が非常に目立つ傷跡として残ってしまいますので、そういったこともしっかり加味する必要があります。

日本でイリザロフを受けることができるのか?

現在、美容目的で骨の延長手術(イリザロフ)を行っているのはスカイ整形外科クリニックだけです。手法はイリザロフ法で費用は735万円からです。イリザロフ法+髄内釘利用の場合は1,135万円の費用がかかります。

下肢の両側同時延長を行なうためには、3〜6ヶ月の入院期間は必要となることが多いのが現状だそうです。10cmほど伸ばしたい場合にはやはり1年ほどの期間が必要になるようです。詳しくはスカイ整形外科クリニックのサイトなどでご確認ください。

それにしてもそこまでの費用をかけてもかなり多くのデメリットが伴うこのイリザロフ手術、それを行うことを考えたら、子供にサプリメントなどで栄養補給をしっかり行って自然に身長を伸ばすことがどれだけ簡単な方法かということがわかりますね。

【速報】NHK「所さん!大変ですよ」で身長サプリメントの特集が!

NHK総合の人気バラエティ番組「所さん!大変ですよ」2017年7月20日(木)放送分で、身長サプリメントをはじめとする子供向けのサプリメント特集が放送されました。

放送タイトルは「なぜか女性に話題!?不思議なサプリメント」で、サプリメントの効果に疑いを持っている所ジョージさんの目の前に様々なサプリメントが登場。

まだまだ効果に疑問を持っている人が多い身長サプリメントの気になる効果とは?カラダアルファを飲ませている親御さんのインタビューもあります。

【追記】→番組の放送内容をこちらにまとめました。

今すぐクリック→【徹底検証】身長サプリメントは必要?子供の身長を伸ばすには考え方が大事!


>>子供の身長を伸ばすサプリメントはコレだけ!<<

小学生・中学生・高校生の身長が伸びるために必要な成分だけを厳選配合。他の身長サプリメントとは原材料も含有量も全てが違うから効果も段違い!


>>成長に必要な栄養素を凝縮した安全な身長サプリ!